観光地概要

大明湖

大明湖

源:天下第一の泉


      S字型の水路を通し、歴史が長く、美しい済南三大名勝の一つである大明湖が見える。1958年に造られた大明湖公園は近年、改造工事で敷地面積を74万平米から103.4万平米まで、水域面積が4割以上に拡大した。年中湧水が注いでいるため、水温は穏やかで、水位は2メーター前後、深いところは4メーターである。
  湖心島:お目にかかる正方形の小島は沖積した土砂からなる「湖心島」。
  南門牌坊:川岸南側にそびえてる鳥居は大明湖の代表的な造形物の一つ――南門。
  歴下亭:この島は大明湖6の島にもっとも大きな一つ――歴下亭島(4160平米)。康熙三十二年(1694年)、済南知府(市長)李興祖により再建されたから、現在に至るまで、300年の風雨を経っても依然として聳えてる。
  稼軒悠韵エリア(敷地面積69920平米、稼轩園、晏婴祠、遐園、奎虚書藏などのスポットからなっている)
  秋柳含煙エリア(敷地面積34160平米、秋柳園、天心水面亭、秋柳人家などのスポットからなっている)
  七桥風月エリア:昔、大明湖を巡らし、鹊華、百花、芙蓉、水西、湖西、北池、泺源という特色が溢れる7つの橋があった。いずれも魅力的なので、「七橋風月」という見どころとなった。
  明昌晨鐘エリア(敷地面積40720平米、鐘楼遺跡、明湖居、「老舎与済南」展示館などからなっている。)
  超然致遠エリア:メイン建物は「江北第一名楼」(江北:揚子江より北の地域)と美称されている超然楼。最初は元の時代の大学士(宰相並み)李炯より造られ、改修後の面積は5600平米、高さ51.7メーター、地下一階、地上六階の七階建てである。観光客用エレベータで最上階に上ると、大明湖が一望に収められる。
  東護城河改修工事:済南のイメージアップ、住みよさ、魅力発信することを図り、護城河航路開通工事を展開した。2009年7月18日、西、南護城河と大明湖との航路開通により、済南独特な水上遊覧コースは看板となった。成果を更に強化し、沿岸景色の美化と護城河全線の通航を実現するため、済南市委員会、市役所から環城公園環境向上及び東護城河航路開通工事が許可された。
  2009年12月16日、南の黒虎泉から北の小東湖まで全長1400メーター、立ち退き面積1.7万平米、投資金3.8億元の環城公園環境向上及び東護城河航路開通工事が始まった。黒北路橋、知春橋を新設、興華門橋、白石泉橋を再建、旧東門橋を固め、閘門、制御水門、水防水門を加え、パイプを4500メーター余り移設、土砂を4万立方メーターを取り除き、川岸を1500メーター余り強化という一連の工事が展開された。
  東護城河閘門:運転原理について五龍潭閘門と一緒
  東護城河沿岸景色:湿地、旧水力発電所、黒北路橋、知春橋、興華門橋、白石泉橋、旧東門橋、青龍橋、解放閣からなっている。
  旧市街を中心とし、泉の密集程度と「品」字型の分布に従い、各泉を黒虎取〃リア、趵突取〃リア、五龍エリア、真珠取〃リアと四つのエリアに分けている。また、漢の時代に造り始め、元の時代にできた護城河で各エリアと解放閣、環城公園、泉城広場、大明湖エリアとがつながることから、湧水に恵まれる済南百景を再現する。